プレスリリース

企業の新型コロナワクチン職域接種のフルサポートサービスを開始

※6/25追記:職域接種の新規受付一時停止に伴い、以下サポートサービス受付も一時休止しております

法人向けに「新型コロナウィルスワクチン職域接種フルサポートサービス」を開始。職域接種を受けられない中小企業にも対応

関東圏を中心に医療施設を運営する医療法人さくらライフグループ(代表:中田賢一郎)は、本来職域接種を受けることができない中小企業や、会場設置のノウハウや手続きが困難な企業に対して、低廉な価格で新型コロナワクチン職域接種フルサポートサービスを開始します。

現在、政府による職域接種の方針が発表されておりますが、1000人以上という最低人数があり、接種を受けられない中小企業の方が大勢おります。我々は、どのような規模の法人にも公平にワクチン接種の機会が与えられる事が新型コロナウィルス克服に直結すると考えており、中小企業へマッチングサービスを行うことで接種が受けられる機会を提供いたします。また、会場設置のノウハウ・医療スタッフの確保・副反応報告やワクチンの保管・事務作業など、企業様が不安に思われる事もフルサポートいたします。

本サービスは新型コロナウィルスに苦しむ法人に対する応援活動と位置付け、接種にかかる手数料は一人当たり約2千円からと一般的な手数料の半額以下に設定しております。地域の中小企業が接種の機会を得るためには、複数の法人顧客を持つ企業や、大企業の協力が必要となります。CSRとしても非常に意義のある事だと思いますので、地域に根ざした銀行様、商工会議所など組合様のご協力をお願いしたいと思います。もちろん自社、または自社の顧客のみでのサービスを希望される方にも対応しております。

昨年来の新型コロナウイルス感染症の蔓延は、社会各方面に甚大な影響と被害をもたらしております。そのようななかで、新型コロナワクチン接種が開始され、その拡大防止に寄与することは医療法人としての社会的責務であると考えております。その為、さくらライフグループ傘下の練馬さくら病院、常盤平中央病院、春日部さくら病院、吾妻さくら病院、大河内記念病院、及びさくらライフクリニック(錦糸、江戸川、新丸子、さがみ、市川)及び連携医療機関では、本年2月の医療従事者接種開始以降、積極的に接種業務に携わり、特に高齢者接種が本格化した5月中旬以降は、ひと月で4000回以上の訪問診療でのワクチン接種を行い、経験とノウハウを蓄積しております。既に接種経験があるか、十分な訓練を行ったスタッフでチームを組成し、対象エリアでの接種サービスを行います。

政府方針に沿った運営体制を確認し、サポートサービスを開始できる様に準備をしております。
当サービスは6月18日より受付を開始しております。

■企業の新型コロナワクチン職域接種フルサポートサービス概要
開始日:2021年6月21日以後(申込より3週間後が目安)
ワクチン:政府より配布予定の新型コロナウイルスワクチン(モデルナ社製)
受付:6月18日(金)より

【お客様からのお問い合わせ先】
エリアにより提供サービスが異なりますので、まずは下記フォームからお問い合わせください。
当日、または翌営業日までに折り返しご連絡いたします。
https://forms.gle/jiG5uNyRkjSHiKF89

【会社概要】
会社名:医療法人さくらライフグループ
所在地:東京都墨田区錦糸2-5-11 フナダ錦糸町ビル 3階
代表者:中田賢一郎
設立:平成16年
URL:http://www.sakuralife.org/
事業内容:病院、診療所、介護施設、保育所の運営及び付帯サービス

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
医療法人さくらライフ本部
ワクチン接種事業 担当 有田
TEL:03-5819-2257
e-mail:pr@slclinic.com